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フルバージョン表示 : Lw9.2 アンチエイリアス & 被写界深度


vim
2007-06-26, 16:02
アンチエイリアスはレンダリング時間にとても影響するのでテスト。

環境はWinXP32bit、LW9.2、PCはCore2Duo2.6GHz

192
リアルレンズカメラ75mm、DOF(被写界深度)を有効にしてF値0.05(ありえないけど)、AA(アンチエイリアシング)なし。
ラジオシティなし。
レンダリング時間は5秒。

193
AAの適正サンプリングをオン。この時点でshift+F9でDOFがプレビューできる。
同じく5秒。

194
AAを8、フィルタをミッチェル、サンプリングはブルーノイズ。
レンダリング時間は変わらず5秒ほど。
DOFのノイズは消えてない。

195
AAを64に。
レンダリング時間は30秒に。

196
AAを128。
レンダリング時間は1分。

う~ん…
DOFあんまりかかってなければAA8、ミッチェル、ブルーノイズ、適正サンプリングでいけるかもね。
そして、AAが8を超えるとエンハンス扱いになってるような気がする。(サンプリング部がプレビューできない)
ちなみにレンダーオプションのクラシックカメラアンチエイリアシングの設定も影響はあるようだ。
微妙にノイズがソフトになる。カメラのオプションとのかかわりは不明。

vim
2007-06-26, 16:07
おまけにaaでその他のフィルタ。

197
Aa64:ボックス

198
Aa64:ガウス

199
Aa64:ランチョス

200
Aaは8で、深度バッファ書き出してフォトショップでポスプロ。

ポスプロの方が速くてキレイ。
しかし深度バッファにaa効いてないので一部おかしい。
どうやって深度バッファにaaかけるんだ?マニュアルはシンプルな説明のみでよくわからん。

ランチョスは好みだけどノイズ消えそうにないなあ…
マニュアルによるとボックスは高速ということになってるけど、レンダ時間はどのフィルタも変わらず30秒ほどだった。