フルバージョン表示 : silo2 β11a
silo2 β11aが出ました。
208
スカルプトのシンメトリーの修正、Macのショートカットの修正のようです。
あと、HTMLヘルプファイルが含まれました(NCのWEBサイトにあるものと同じかな)。
いつもお世話になっております。(ムービーのチュートリアルはもう最高ですね!)
Htmlヘルプファイルなんですが、英語もだめで3dのcgも初心者の私にとっては
翻訳ツールや辞書に頼っている毎日ですが…正直に言うと難しいですぅ…実際、その
機能を使ってみて「~かな?」って感じでしょうか。やはり日本語の説明書がついている
3dツールから入門した方が良かったのかなと思ったりします…
でも頑張りますので!
michelさん、どうも:)
そうですね。私もはっきりいって英語は不得意です。
でもなんとかなるかもしれませんよ。
自分の場合はLightwave3D(Ver4)というソフトが初めてだったんですが、英語だし不親切だしでかなり挫折気味でした。
siloはある意味適当なソフトなんで、とっつきやすかったです。
コマンドの意味とか、数値とか、もうどうでもいいじゃんてカンジでふっきれさせてくれたソフトでした。
いつもお世話になっております。
ムービーチュートリアル、拝見させて頂いております。
一つ、質問ですが、Siloでファイル名に番号を付けて保存する方法はあるのでしょうか。
(Hexagonでは連番で保存する事が出来たと思いますが…)
任意のタイミングでは、たぶんできないんじゃないでしょうか。
一応silo2βはsiloインストールフォルダ内のAutosaveフォルダに、自動で連番付ファイルで保存してくれます。
オートセーブのインターバルはGeneralSettingで。
クラッシュした時、なんにもないよりは助かりますけどね…
いつもお世話になっております。
早速ですが、normalマップの書き出しのチュートリアルを拝見させて頂いて、質問致しますぅ。
normal mapとdisplacement mapの具体的な違いって何ですか?
・normal mapはバンプマップのようにレンダリングする時にまるで凸凹があるかのように処理するためのマップ処理。
・displacement mapは本当にモデルに凸凹を付けることなんですか?:confused:
どもー。
私も正確な理論とかは怪しいのですが、michelさんと同じ理解です。
バンプは白黒の強弱でへこませたり出っ張ったりしてるように見せます。
このときへこませたり出っ張ったりさせる方向が、面のノーマル(法線)方向になります。
ディスプレースメントはノーマル方向に実際に面を移動します。
ノーマルマップはRGBのカラーイメージになってますが、それぞれXYZ方向にへこませたり出っ張ったりしてるように見せることができます。
ちなみにsiloではNormalMapのオプションでworldかTangentか選べるようになっていますが、通常は自分の面が持ってる座標系のTangentを使います。
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